サンダンス映画祭 監督賞受賞

サンダンス映画祭 監督賞受賞

THE WITCH - ウィッチ

サンダンス映画祭 監督賞受賞


(受賞歴)
★ サンダンス映画祭 監督賞 ★ インディペンデント・スピリット賞 最優秀初監督作品賞 
★ インディペンデント・スピリット賞 最優秀初脚本作品賞 ★ エンパイア賞 最優秀作品賞
★ ボストン映画批評家協会 最優秀新人監督賞 ★ シカゴ映画批評家協会 Most Promising Filmmaker賞
★ エンパイア賞 最優秀新人女優賞  ★ オースティン映画批評家協会 最優秀初監督作品賞
★ ゴールデン・トマト賞 最優秀ホラー作品賞 ★ トロント映画批評家協会 最優秀初監督作品賞 
★ ロンドン映画祭 Sutherland Award賞 ★ ニューヨーク映画批評家オンライン 最優秀新人監督賞
★ セントルイス映画批評家協会 最優秀ホラー/SF作品賞 ★ ゴッサム賞 Breakthrough Actor賞 
★ ブラム・ストーカー賞  最優秀脚本賞 (他多数受賞、2017/5/8現在)

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Story

愛する娘は魔女なのか―

<物語>

1630年、ニューイングランド。街を追い出された父ウィリアム(ラルフ・アイネソン)と母キャサリン(ケイト・ディッキー)は、5人の子供たちと共に森の近くの荒れ地にやって来た。しかし、赤子のサムが何者かに連れ去られ、行方不明に。連れ去ったのは森の魔女か、それとも狼か。悲しみに沈む家族だったが、父ウィリアムは、美しく成長した愛娘トマシン(アニヤ・テイラー=ジョイ)が魔女ではないかと疑いはじめる。疑心暗鬼となった家族は、やがて狂気の淵に陥っていく・・・。


Story

誰も観たことがないダーク・ファンタジー・ホラー

<作品紹介>

ヘンゼルとグレーテル、赤ずきんちゃんを彷彿させる―グリム童話のダークな部分が永遠の悪夢になったような怖さ!とファンの間で評判を呼び、世界中の映画祭に招待され熱い支持を獲得、有名映画賞も数多く受賞、まさに期待度MAXの状態で日本に上陸するのが本作『ウィッチ』だ。監督は、ハリウッドで近年最も期待される新人監督と称され、サンダンス映画祭で監督賞を受賞したロバート・エガース。次回作は、ホラー映画史に残る『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)のリメイクの監督に大抜擢されている。主演は、本作での圧倒的な評価でいきなりM・ナイト・シャマランの『スプリット』のヒロインへと抜擢され、ミラクルな速さでメジャー女優の仲間入りを果たしたアニヤ・テイラー=ジョイ。提供は、本年度アカデミー賞®作品賞受賞『ムーンライト』のA24。ビジュアルショックでおどろかす映画とは一線を画し、人間の内面を暴き出すダーク・ホラー。男女を問わず、ホラー初心者から映画マニアの方まで幅広く堪能できる最高・最上の映画がやってくる!!

Cast

アニヤ・テイラー=ジョイ
1996年 フロリダ州 マイアミ出身。代表作:『モーガン』(リドリー・スコット製作・2016)、『スプリット』(M・ナイト・シャマラン監督・2016)  本作『ウィッチ』が全米公開されると、アニヤの演技はたちまち話題となった。英新聞の「ガーディアン紙」はアニヤをアカデミー賞候補に、米エンターテイメント紙の「ヴァラエティ誌」は「もし映画の申し子という演技者がいるとすれば、それはアニヤ・テイラー=ジョイだ」と大絶賛した。
ラルフ・アイネソン
1969年 英国出身。代表作:『ショッピング』(1993)、『トゥルーナイト』(1995)、『シューティング・フィッシュ』(1997)、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010)、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011)、『ゲーム・オブ・スローンズ』(2012)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014
ケイト・ディッキー

1971年 英国出身。代表作:『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011)、『プロメテウス』(2012)、『17歳のエンディングノート』(2012)、『フィルス』(2013)

監督:ロバート・エガース
いくつかの短編で美術、美術監督、監督を務め、今回が長編デビュー作となる。サンダンス映画祭でいきなり監督賞を受賞、その他にも多くの新人監督賞、初監督作品賞、最優秀作品賞を受賞。本作でその圧倒的な才能が認められ、ホラー映画史に残る『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)のリメイクの監督に大抜擢されている。「The Tell-Tale Heart」 (2008) 他