PATIENT 14 (ペイシェント・フォーティーン) 
戦慄の人体実験

今、最も見たい要素が凝縮!
ペンタゴンが暗躍する戦慄のエクスペリメント・サスペンス・スリラー!!

“人体実験”─その中には被験者の了解を得て行われるような“治験”もあるが、患者や一般人に対して秘密裏に行われるものも少なくない。人権国家を謳うアメリカでさえも告発騒ぎが起こったばかりだ。本作はペンタゴン、CIA、医療機関による国家的陰謀を、実在の“人体実験”を通して描いた衝撃のサスペンス映画である。壮絶な恐怖体験が引き起こした後遺症を治す為、ある臨床トライアルに参加するある女性。しかし、その恐怖体験もその臨床トライアルも実は仕組まれたもので、《ある細胞》がいかに人体に影響するかを調べるための国家秘密プロジェクトだったのだ!大ヒット映画「エス」や邦画話題作「サル」に並ぶ“実験サスペンス”に、「ソウ」シリーズの“シチュエーション・スリラー”が加わった。本作は、目の肥えたハリウッド・スタジオが主催する脚本&企画コンテストに、監督自らが脚本を持ち込み、入選を果たし制作にこぎつけた。エンドユーザーが見たいサスペンス要素を全て凝縮したこの一本を見逃すな!

     
 
リサ(ルーシー・ジェナー)は暴漢に襲われ、その後遺症で耳が聞こえなくなっていた。彼女はわらをも掴む思いで聴力回復の臨床トライアルに参加する。しかし、研究者である2人の博士は、この臨床のスポンサーが米国国防省であることを彼女には言わずにいた。というのもこのトライアルは、身の毛もよだつ恐怖を体験し聴力を強制的に奪われた患者15人に対し、開発中の《ある細胞》を投与した時の影響を実験するものだったのだ!監獄のような治療房に監禁されてしまうリサ。その間にも、14人の被験者の精神が著しく異常をきたし、自殺または秘密裏に処分されていた。生き残ったのは被験者No.14のリサただ一人。しかし彼女の体にもある異変が起ころうとしていた・・・・。
 
監督&脚本:アンドリュー・ベイケラー
撮影:ジーザ・シンコビックス(「デッド・ガール〜狂気の愛〜」)
美術:ウォーレン・ヤング
編集:ウォーレン・ボウマン
 
ルーシー・ジェナー(「ヴァンダムinディレイルド 暴走特急」)
コスタス・マンディロー(「新・アウター・リミッツ」)
ジョン・デ・ランシー(「フィッシャー・キング」)
ジョン・J・ヨーク
ジョージ・タケイ(「スタートレック」)
     
     

 

【DVD】
発売日: 2006年8月4日(金)
品番:IX06−0399

2005年
アメリカ
カラー作品
98分
ドルビー・デジタル・ステレオ
言語:英語
字幕:日本語
音声:英語,日本語吹替
4:3 スタンダード
片面1層
MPEG−2
特典映像:オリジナル予告編


 

【VHS】
発売日: 2006年8月4日(金)
品番:
字幕スーパー版:IX06−0397
日本語吹替版:IX06−0398

2005年
アメリカ
カラー作品
98分
Hi-Fi STEREO
スタンダード
 
 

【DVD】
発売日: 2006年10月6日(金)
定価: ¥3,800 (税込:¥3,990)
品番:IFD−057

2005年
アメリカ
カラー作品
98分
ドルビー・デジタル・ステレオ
言語:英語
字幕:日本語
音声:英語,日本語吹替
4:3 スタンダード
片面1層
MPEG−2